暑くて暑くて居場所のない8月19日(日)、思い切って新宮へ行ってみることにしました。霧の森の新名所「茶フェ」が気になっていたからです。オープン当時、創作和紙人形のミュージアムだったところが、新しく新宮茶ミュージアムと茶フェ工房、茶フェゆるりの3つの施設に生まれ変わりました。外観はそのままに、中はゆっくりと新宮茶やお菓子を楽しめる場所となり、応対のスタッフも感じが良くてくつろげます。


観音橋

澄み切った川で水遊び

茶フェ外観

茶フェの中から外を見ると

手もみ茶道場(8月は週末のみ)

新宮の歴史などを展示

茶フェゆるり(足を下ろせる座席)

無農薬のもち米の玄米茶(400円)

 霧の森には、このほかにもいろいろの施設が充実しています。
○「霧の森交湯〜館」   ぬめりのあるお湯の天然温泉。料金は300円。月曜休み。
○「霧の森コテージ」    清流馬立川のほとりに建つ7棟の宿泊施設。1棟12800円〜
○「霧の高原」        標高1000mの高台に広がる高原のアウトドアスポーツの基地。コテージやオートキャンプ場など。



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