4月3日、松山からの帰り道、小松町の法安寺にボタンを見に立ち寄りました。
うすいピンク色のボタンが境内中に咲いていました。

法安寺は飛鳥時代に建立されたという歴史のあるお寺で、
伽藍の礎石なども残っていますが、現在はその豪壮な面影はなく、ひなびた印象のお寺です。
それが人の世の移ろいを感じさせるようで、ボタンのなかに立つお墓にも風情?を感じました。
地域の方でしょうか、檀家の方でしょうか、駐車場のお世話などをしておられて
皆さんでお寺を守っておられるような印象でした。
毎年美しいボタンの花を咲かせ続けるのは大変だろうと察せられます。





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